どんなに悲しい顔をされても私はあなたの責任を背負わないと決めた。

最近の葛藤です。

 

私は今まで厳しい発言をして職場の先輩に悲しい顔をされるたび

自分を責めてきました。

先輩に悲しい顔をさせたのは、私の言い方がきつすぎたからだ、と。

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厳しいことを言わず、気長に付き合ったり待ったりしてくれる先輩なのに

私が厳しいことを言って、辛い気持ちにさせていると。

 

私がミスをした後輩を叱り、悲しい顔をされ

時として「怒らないであげて欲しい」と言われることもありました。

 

よく考えてると、違うんですよね。

 

悲しい顔をされると叱った自分が責められているような気がして

叱った後、必死にフォローしていました。

 

時には私がミスをし、自分を責めていたら

悲しい顔をされることもありました。

 

だからミスしないように、悲しい顔をされないように…

 

あれ?何か違う。

ミスしたら叱るでしょう?

もちろん後でフォローも大事ですけど。

 

ミスしたら叱る、後でフォローする。

 

ミスした側も、ミスしたら叱られる

次は同じミスを繰り返さないために

自分はどうするべきかを考えて実践する。

 

 悲しい顔をされる→悲しい顔をされないために頑張る

 

ある程度空気を読むことは大切だけど

相手の気持ちを察しようとしたところで相手がどう思っているか

なんて分かりません。

 

そもそも、相手の顔色を伺いながら

相手の機嫌の為に自分はどうすべきかを考えるのではありません。

  

 

「厳しいことを言わないで。」

じゃぁ、黙っていてもすべて周りが察知して問題解決して仲良くやれと?

 

喧嘩したいと言ってるわけではありません。

 

仲が良くても言わなければならないことは言わなければいけないし

言わなければ伝わりません。

言わなければならないことを言って

それで壊れてしまう人間関係なら所詮そこまでの関係です。

 

それとも、何も言わなくても全て察知できるエスパーになれとでも?

 

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良くしていく為に言わなきゃならないことを言わずに

役割と責任放棄してるだけじゃん。

 

しかも頑張る目的がすでにズレてるじゃん。

私は先輩に悲しい顔をさせない為に仕事を頑張ってるんじゃない。

 

ということに気付いたので

私は先輩の顔色の為に仕事を頑張ることをやめます。