米粉や大豆粉で食パンを焼いてみたい。

最近、我が家のホームベーカリーが全く稼働していません(-_-;)

 

というのも、平日はお昼のみ炭水化物をとる、できるだけお米(できるだけ発芽玄米)という食生活をしはじめたのと

 

休日はついつい朝寝坊してしまうため

市販の食パンですませてしまっています。

 

焼いて冷凍しておけばいいんですけどね。

 

 

休日だけは食パンも食べますが

この食パンを大豆粉や玄米粉などでできないものか?

と考えています。

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糖質量の少ない食パンをホームベーカリーで焼けないものかなと思ったのです。

せっかくなのでグルテンも使わずに焼く方法があればなと。

 

ソイスコーンという手もあるし、食パンも焼けるならなお良し。

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我が家のホームベーカリーでは

米粉を使って焼く場合はグルテン入りの米粉を使用が基本のようです。

グルテンなしの米粉パンも焼けますが、取説を見るとズボラな私には少々面倒くさい…(^^;

 

少し調べてみると、やはり米粉や大豆粉の場合はグルテンを入れるのが基本的なようです。

 

グルテンフリーの作り方もあるようなので、そちらも調べてみます。

人のために都合よく動くことをいい加減やめたい。

私「この書類、ここが違うようなんですが。

  先方さんから違うのではと指摘がありました。」

 

同僚「えぇ、そうなん?それは自分に言われても知らない。」

 

そんな訳ないだろう。これ、あんたの仕事でしょ。

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分かってるのに

 

私「じゃぁ、確認しておきます。」

 

もう、こういうの本当にやめたい。

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怖いんです。「いいえ」と言うのが。

言ったことで嫌われたり、クズだと言われるのが怖いのです。

 

だから、責任の所在をあいまいにして自分がやってしまうんです。

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でも、クズと言われてもかまわない。

人間関係がぎくしゃくしてもかまわない。

 

相手の責任まで背負うことで円滑な人間関係なら崩れてしまえ。

 

自分の責任は自分で背負う。

周りへの配慮が必要な時は当然配慮する。

周りが助けを必要としているなら自分のできる範囲で助ける。

助け合うことと依存しあうことは違う。

助けることと相手の責任まで背負うことは違う。

 

いつも相手や周りの顔色ばかりうかがっていました。

それが少しずつ蓄積して、限界まで我慢して

飽和状態になったらはじけて全てをかたくなに拒絶する。

0か100か。

その繰り返しでした。

 

歯科の先生に

「ものすごく食いしばってるよ?どれだけ我慢してるの?」

とよく言われます。

 

占いに行ったら

「人より我慢強く、あり得ないところまで我慢する。

 なのに自分が我慢していることに気付かない」

と言われます。

 

最近になって

「自分はこうしたい」を置き去りにして

「あの人がこう言ってるからしなきゃ」と行動している自分に気付きました。

 

社会生活を送るうえですり合わせは必要です。

自分が本当はどうしたいのか、それを認識したうえですり合わせていこう。

 

いい人とは都合のいい人ではないのだ。

やらなきゃ…という呪縛、それに勝手に振り回される私。

日曜日です。

今日は寝坊しました(-_-;)

夫はこの時間でまだ寝ています。

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日曜の朝、いつも思うこと。

夫はいいよね

自分が好きな時に起きて(私も寝坊しているのだが)

作ってくれたご飯食べて

好きなことして、好きな時に寝る。

 

一方私は、寝坊しちゃったけど

ご飯はちゃんと作らなきゃ

洗濯しなきゃ

掃除しなきゃ…

 

しなきゃ

しなきゃ

しなきゃ…

 

何で私ばっかり!!!!!!!!!!!

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私だって誰かが作ってくれたご飯食べて

好きなことして、好きな時に好きなだけ寝たい!

 

正社員共働きで

ご飯作るの:私

掃除するの:ほとんど私

洗濯するの:私

 

夫が手伝ってくれること

洗い物の手伝い

数か月に一度あるかないかの頻度で掃除

ゴミ出し

年に数回晩ご飯のおかずを作ってくれる

 

夫が一切何もやってくれない知人に言わせると

何か一つやってくれるだけでもいいじゃないよぅ…。

 

でも私は納得できない(-_-;)

 

 

夫のスーツのクリーニングも頃合いを見て私が出しに行く…

 

はい、ここまで書いて気付きました。

 

私は夫の無料で使える都合のよい家政婦…という被害妄想です。

 

夫は自分がほとんど何もしないかわりに

私が何もしなくても文句は言いません。

これは本当にありがたい。

 

なのに、私が勝手に

やらなきゃやらなきゃやらなきゃ( ゚Д゚)

と呪われたようにやっていた訳です。

 

自分で自分を呪っていたと言った方が正しいかもしれません。

 

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もう私は夫のスーツをクリーニングに出しに行きません。

いつも私が出しに行っていたら

黙っていても嫁が出しに行ってくれる

となります。

 

全てにおいてそうなっていきます(もうすでになっています)。

ほっといても全部やってくれる。

 

これは被害妄想とは別問題です。

夫よ、私はあなたの無料で使える都合のよい家政婦ではありません。

 

どうにもまとまりがない文章で失礼しました。

やり方を変えても変えなくてもエネルギーは使うのです。

前回の記事に

田んぼの畦畔に防草シートという義弟の提案

でも両親はやり方を変えようとしないということを少し書きました。

 

ena-ena.hatenablog.com

 

今までのやり方を変えようとすると

エネルギーがいります。

 

エネルギーはいるけども

 

ここでエネルギーを使って変えて

変えた後エネルギーをあまり使わずに済むか

 

ここでエネルギーを使わないけど

後々ずっと今までのやり方にエネルギーを使うのか

 

この違いであって

変えなくてもエネルギーは使うと思うのですが…。

 

今回の場合だと

防草シートを敷く

→シート選びやメリット・デメリットの把握などの事前調査

 シートを敷くこと、感情の部分ではご近所に色々言われることに

 エネルギーがいります。

 

敷いた後もご近所には言われるでしょうが(いい気はしませんが)

草刈りに費やす労力は格段に減ります。

 

 

今までのやり方のまま

→ずっと草刈りに労力を費やす

 

長期的に見るとシート敷こうよ…。

 

 

うちの両親は頑なに変化を拒む気がします。

年をとるとそうなりがちなのでしょうか。

 

結局、効率や合理性を無視して根性論でやってきて変えようとしないからというのも

若い人が手伝いたがらない理由の一つじゃないのかなと思います。

 

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全てを合理的に、効率的に、無駄を一切排除して機械的になれと言っているわけではありません。

 

効率的にした方がいい部分や、根性論だけでやってきた部分は変えていった方がいいなと思うのです。

 

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また、改善していって若い人がUターンで帰ってきて積極的に手伝ったり、後を継いでいる農家さんもありますしね。

 

ちょっと話がそれました。防草シートの話に戻ります。

 

防草シートも万能ではなく

耐用年数の問題やメンテナス

耐用年数を過ぎた後の廃棄や敷き直しなどの問題もあるようなので

メリット、デメリットをきちんと把握して

納得したうえで敷く必要があります。

 

野芝なども調べ中です。

山間部の農業の最大の問題点

山間部の農業の最大の問題点

 

それは、草刈り。

 

人の背丈の2倍、3倍もの高さの畦畔の草を刈るわけです。

草刈り機を背負ってやるわけです。

危険だし重労働です。

 

そして、その重労働を改善しようとせず

根性論でやろうとする、若い人にさせようとする年寄り達。

今までこのやり方でやってきたんだから、この方法でやるべきだ。

田んぼは楽してやるもんじゃない。

 

他の農家さんはどうか分かりませんが

少なくとも私の実家はそうです。

 

妹や義弟と話をしていました。

高い畦畔の草刈りは本当に危ない。

早いうちに対策をしなければいけない。

 

私も妹夫婦も正社員で仕事をしているため

そんなに頻繁に手伝うことはできません(私の夫は全く手伝わないので論外)。

両親の負荷を考えると、実家の田圃の最重要課題は草刈りです。

 

義弟が防草シートを提案してくれました。

私は防草シートがいいか、ほかにも良い方法がないか思案中です。

 

しかし!

 

両親は従来のやり方を絶対に変えようとしません。

今までやってきたのだから、変えずにやるべきだ。

 

そこにあるのは

 

やり方を変える恐怖と

人と(ご近所さんと)違うやり方をして色々言われるのが嫌なのと

楽をしようとしていると思われたくないというプライドと

 

といったところだと思います。

 

そんなくだらないプライド今すぐそこの用水に捨ててこい( ゚Д゚)

 

人と違うことやってると色々言われる田舎の典型的なムラ社会なので

やり辛いという両親の気持ちも分からないわけではありません。

あそこは楽しようとして…と陰口をたたかれますしね。

 

それでも、田圃を維持したいと考えるならば

負荷をかけずに維持できる方法を今のうちから考えて実践していきたいのです。

 

防草シートを使用することの

メリット

 ・草刈りが格段に楽になる

  両親が老体にむち打ってしんどい思いをしなくていいのです。

  手伝う私たちも心配が減るし、手伝いも楽になります。

 

デメリット

 ・ご近所さんに「あそこは楽しようとして」と陰口たたかれる

  人と違うことをするのは気に入らないのがムラ社会です。

 

これらを天秤にかけると少々陰口たたかれても

心配事と手伝いの体力を考えても防草シートを取り入れたい…。

 

他にもセンチピードグラスや野芝などを植える方法もあるようなので

そちらも調べてみます。

田んぼ一枚に対し、数カ所の「抜け」を埋めないのは悪なのか?

実家の田植えの手伝いに行ってきました。

 

父が田植え機で植えるのですが

・田植え機の出入りする箇所

・田植え機がターンする場所

・つぎ目といわれる部分

などは手で植えます。

 

この手で植えるのがなかなかしんどいのです。

手で植えるのがというよりも

水田の中を歩くのがしんどいのです。

 

私は普段使わない筋肉を使うチャンス!と思って歩いています(笑)

「やらされている」という気持ちでいっぱいの状態でやりたくないですしね。

 

また、田植え機で植えると時々「飛んで」しまう部分ができます。

↓こういうことです。

 

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一定間隔で植えるのですが

本来なら植わるはずの場所にうまく植わらずに

抜けてしまうことがあるのですね。

 

まぁ、田植え機もパーフェクトではありませんから仕方がないことです。

 

問題はそこではありません。

 

どうしても数カ所はこういう風に飛んでしまうのですが

数カ所の飛んでいる部分を全て手直ししようとするのがうちの母なのです。

 

飛んでいるから気に入らない、と。

 

私からすれば、数カ所のために水田の中をくまなく歩く労力を考えれば

数カ所飛んでいるだけならばそのままにしておく方が無駄な労力を使わずに済むと思うのですが。

 

義弟も手伝ってくれるのですが

私と同じ考えで、だいたい綺麗に植わっていれば

どうしても手植えしなければいけない部分だけ入って、あとは触らない。

 

しかし母は

 

あんたたちは何も分かってない!!

 

と言います。

 

実るべき部分たった一ヶ所でもおろそかにするなんてフトドキモノなんでしょうか。

 

一粒の実りをおろそかにするフトドキモノなんでしょうか。

 

毎年葛藤です。

油揚げの納豆チーズのせトースト

手軽にできる油揚げのトーストです。

 

材料

  • 油揚げ(コープの米油で揚げた油揚げがカラッと焼けるので、よく使います)
  • 納豆
  • かやくネギ
  • ピザ用チーズ

 

作り方

  1. ネギを切っておきます。
  2. 油揚げをオーブントースター1000Wで2分程度焼きます。
  3. その間に納豆にタレとネギを入れて混ぜておきます。
  4. 油揚げの上に3をのせます。
  5. その上にピザ用チーズをのせます。
  6. オーブントースター1000Wで約4分程度焼きます。油揚げのまわりがきつね色になるのとチーズがとけるのを目安にしています。

 

出来上がり。

 

これもまた立派な一品になります(^.^)

 

最初から納豆をのせて焼いてもいいのですが

ここはひと手間かけて、最初に油揚げだけを少し焼くことによって

納豆をのせた面もサクッとした食感で食べれます。