やり方を変えても変えなくてもエネルギーは使うのです。

前回の記事に

田んぼの畦畔に防草シートという義弟の提案

でも両親はやり方を変えようとしないということを少し書きました。

 

ena-ena.hatenablog.com

 

今までのやり方を変えようとすると

エネルギーがいります。

 

エネルギーはいるけども

 

ここでエネルギーを使って変えて

変えた後エネルギーをあまり使わずに済むか

 

ここでエネルギーを使わないけど

後々ずっと今までのやり方にエネルギーを使うのか

 

この違いであって

変えなくてもエネルギーは使うと思うのですが…。

 

今回の場合だと

防草シートを敷く

→シート選びやメリット・デメリットの把握などの事前調査

 シートを敷くこと、感情の部分ではご近所に色々言われることに

 エネルギーがいります。

 

敷いた後もご近所には言われるでしょうが(いい気はしませんが)

草刈りに費やす労力は格段に減ります。

 

 

今までのやり方のまま

→ずっと草刈りに労力を費やす

 

長期的に見るとシート敷こうよ…。

 

 

うちの両親は頑なに変化を拒む気がします。

年をとるとそうなりがちなのでしょうか。

 

結局、効率や合理性を無視して根性論でやってきて変えようとしないからというのも

若い人が手伝いたがらない理由の一つじゃないのかなと思います。

 

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全てを合理的に、効率的に、無駄を一切排除して機械的になれと言っているわけではありません。

 

効率的にした方がいい部分や、根性論だけでやってきた部分は変えていった方がいいなと思うのです。

 

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また、改善していって若い人がUターンで帰ってきて積極的に手伝ったり、後を継いでいる農家さんもありますしね。

 

ちょっと話がそれました。防草シートの話に戻ります。

 

防草シートも万能ではなく

耐用年数の問題やメンテナス

耐用年数を過ぎた後の廃棄や敷き直しなどの問題もあるようなので

メリット、デメリットをきちんと把握して

納得したうえで敷く必要があります。

 

野芝なども調べ中です。

山間部の農業の最大の問題点

山間部の農業の最大の問題点

 

それは、草刈り。

 

人の背丈の2倍、3倍もの高さの畦畔の草を刈るわけです。

草刈り機を背負ってやるわけです。

危険だし重労働です。

 

そして、その重労働を改善しようとせず

根性論でやろうとする、若い人にさせようとする年寄り達。

今までこのやり方でやってきたんだから、この方法でやるべきだ。

田んぼは楽してやるもんじゃない。

 

他の農家さんはどうか分かりませんが

少なくとも私の実家はそうです。

 

妹や義弟と話をしていました。

高い畦畔の草刈りは本当に危ない。

早いうちに対策をしなければいけない。

 

私も妹夫婦も正社員で仕事をしているため

そんなに頻繁に手伝うことはできません(私の夫は全く手伝わないので論外)。

両親の負荷を考えると、実家の田圃の最重要課題は草刈りです。

 

義弟が防草シートを提案してくれました。

私は防草シートがいいか、ほかにも良い方法がないか思案中です。

 

しかし!

 

両親は従来のやり方を絶対に変えようとしません。

今までやってきたのだから、変えずにやるべきだ。

 

そこにあるのは

 

やり方を変える恐怖と

人と(ご近所さんと)違うやり方をして色々言われるのが嫌なのと

楽をしようとしていると思われたくないというプライドと

 

といったところだと思います。

 

そんなくだらないプライド今すぐそこの用水に捨ててこい( ゚Д゚)

 

人と違うことやってると色々言われる田舎の典型的なムラ社会なので

やり辛いという両親の気持ちも分からないわけではありません。

あそこは楽しようとして…と陰口をたたかれますしね。

 

それでも、田圃を維持したいと考えるならば

負荷をかけずに維持できる方法を今のうちから考えて実践していきたいのです。

 

防草シートを使用することの

メリット

 ・草刈りが格段に楽になる

  両親が老体にむち打ってしんどい思いをしなくていいのです。

  手伝う私たちも心配が減るし、手伝いも楽になります。

 

デメリット

 ・ご近所さんに「あそこは楽しようとして」と陰口たたかれる

  人と違うことをするのは気に入らないのがムラ社会です。

 

これらを天秤にかけると少々陰口たたかれても

心配事と手伝いの体力を考えても防草シートを取り入れたい…。

 

他にもセンチピードグラスや野芝などを植える方法もあるようなので

そちらも調べてみます。

田んぼ一枚に対し、数カ所の「抜け」を埋めないのは悪なのか?

実家の田植えの手伝いに行ってきました。

 

父が田植え機で植えるのですが

・田植え機の出入りする箇所

・田植え機がターンする場所

・つぎ目といわれる部分

などは手で植えます。

 

この手で植えるのがなかなかしんどいのです。

手で植えるのがというよりも

水田の中を歩くのがしんどいのです。

 

私は普段使わない筋肉を使うチャンス!と思って歩いています(笑)

「やらされている」という気持ちでいっぱいの状態でやりたくないですしね。

 

また、田植え機で植えると時々「飛んで」しまう部分ができます。

↓こういうことです。

 

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一定間隔で植えるのですが

本来なら植わるはずの場所にうまく植わらずに

抜けてしまうことがあるのですね。

 

まぁ、田植え機もパーフェクトではありませんから仕方がないことです。

 

問題はそこではありません。

 

どうしても数カ所はこういう風に飛んでしまうのですが

数カ所の飛んでいる部分を全て手直ししようとするのがうちの母なのです。

 

飛んでいるから気に入らない、と。

 

私からすれば、数カ所のために水田の中をくまなく歩く労力を考えれば

数カ所飛んでいるだけならばそのままにしておく方が無駄な労力を使わずに済むと思うのですが。

 

義弟も手伝ってくれるのですが

私と同じ考えで、だいたい綺麗に植わっていれば

どうしても手植えしなければいけない部分だけ入って、あとは触らない。

 

しかし母は

 

あんたたちは何も分かってない!!

 

と言います。

 

実るべき部分たった一ヶ所でもおろそかにするなんてフトドキモノなんでしょうか。

 

一粒の実りをおろそかにするフトドキモノなんでしょうか。

 

毎年葛藤です。

油揚げの納豆チーズのせトースト

手軽にできる油揚げのトーストです。

 

材料

  • 油揚げ(コープの米油で揚げた油揚げがカラッと焼けるので、よく使います)
  • 納豆
  • かやくネギ
  • ピザ用チーズ

 

作り方

  1. ネギを切っておきます。
  2. 油揚げをオーブントースター1000Wで2分程度焼きます。
  3. その間に納豆にタレとネギを入れて混ぜておきます。
  4. 油揚げの上に3をのせます。
  5. その上にピザ用チーズをのせます。
  6. オーブントースター1000Wで約4分程度焼きます。油揚げのまわりがきつね色になるのとチーズがとけるのを目安にしています。

 

出来上がり。

 

これもまた立派な一品になります(^.^)

 

最初から納豆をのせて焼いてもいいのですが

ここはひと手間かけて、最初に油揚げだけを少し焼くことによって

納豆をのせた面もサクッとした食感で食べれます。

それはできません。

私の実家は農家です。

兼業でしたが、両親が定年退職したので専業になるんでしょうか。

細々とやっています。

 

私の夫は全く手伝いません。

私が時々手伝いに行く程度。

 

でも私も仕事をしているので、両親が期待しているであろう程には手伝いに行けません。

 

ちなみに、両親というより父の期待とは休日返上して手伝うこと。

 

父は早朝から丸一日手伝いに来るべきだと言います。

 

今日は午後から予定があるので午前中だけ手伝いに行きました。

予定があると言っても何でそんな予定があるんだと気に入らない様子。

 

そして来週は土曜が仕事なので、来れないからと言うと

 

父「ならば日曜に来るべきだ。当然丸一日、お昼の弁当は自分で用意してくるように。」

 

私「土曜が仕事なので日曜は休みたいから来ないよ。」

 

父「休みなしだ、平日仕事を休んで来いと言ってるわけではないのだから、来るべきだ。

無茶して身体を酷使してこそだ。」

 

私「手伝える時は手伝うけど、私は自分の身体を優先するよ。倒れるわけにはいけないからね。」

 

父はふてくされていました。

 

私も本当は手伝うのはしんどいです。

でも、自分を犠牲にして手伝うつもりはありません。

自分のできる範囲で手伝います。

 

自分の身体を壊すほど無理して手伝いに行ったところで

誰も責任は取ってはくれません。

 

私が休日全てを犠牲にして手伝ったら満足ですか?

でも、私が倒れても責任は取ってはくれないでしょう。

勝手に倒れた、そこまで無理をしろとは言っていない、と。

 

夫は私の両親によく思われなくても

田んぼを手伝う気はありません。

なぜなら、夫自身が手伝いたくないから。

 

私も結婚した当初は何で手伝ってくれないのか腹立たしく思っていました。

 

今はそうは思いません。

だって手伝いたくないんだもんね(笑)

妻の両親によく思われなくても

だからどうした、手伝うか手伝わないかは自分が決める。

 

私は夫ほどに強くはありませんが

今日は「それはできない」と言えました。

 

もっと上手くかわせたかもしれません。

今日は角が立っても「しない」とはっきり言いたかったのです。

ちょっとくさい!けど美味しい!納豆チーズのせサラダ

最近、仕事が忙しくて晩ご飯を手抜き気味です(T-T)

以前はよくお弁当にお世話になっていましたが

最近は簡単なものになってもいいので、できるだけ作るようにしています。

 

どうにもしんどくておかずを手抜きしたい時

作る手抜きサラダ(サラダではないかもしれない)です。

 

材料(二人分)

  • サラダ用のカット野菜(私はキャベツメインのを使います)1袋
  • 納豆 1パック
  • ピザ用チーズ

 

作り方

  1. 納豆はたれを入れて混ぜておきます。
  2. お皿にカット野菜を広げます。
  3. その上に納豆を広げながらのせます。
  4. その上にピザ用チーズをのせます。
  5. 電子レンジ700Wで1分40〜50秒ぐらい、チーズがとけたのを目安にしています。キャベツが粗めの場合は様子を見ながら少し時間を長くしています。

 

出来上がり。

 

野菜、納豆、チーズを混ぜながら食べます。

チーズと納豆のタレの塩分で私は十分ですが

野菜をお皿にのせた時にお好みでドレッシングを少しかけてもいいと思います。

 

立派な一品になります(^.^)

アルカリ剤が入っていても手が荒れない!コープの洗濯用米ぬか粉石けん

いつも使っている洗濯用粉石けんが切れてしまったので

コープで洗濯用の米ぬか粉石けんを買いました。

 

いつものように、自己責任で食器洗いにも使ってみる。

 

おぉぉぉ~全然手が荒れない!

アルカリ剤入りなのですが、それでも荒れない!

 

粉石けんで食器を洗う場合(ざっくりとした説明です、細かい注意事項はあるのですが、今回は省きます)

  1. 洗い桶に1/3程度のお湯(35度~40度程度、適当です)と粉石けん大さじ1杯強を入れ、粉石けんをよく溶かします。
  2. ストックしている布切れで食器の油分をふき取っておきます。
  3. 食器を洗い桶に入れてスポンジでざぶざぶ洗います。
  4. すすぎます。

私はこのやり方が好きなので、手荒れしない粉石けんに出合うと

とても嬉しいです。

 

ただ、残念ながらこの粉石けん、我が家の水質にはちょっと合わないようで、洗濯には使えません(泣)

 

洗濯物少なめ、すすぎ1回目まではお風呂の残り湯を使用、でもなぜか洗濯物に石けんカスがつくのです(T-T)

 

でもアルカリ剤が入っているのに手が荒れないのは嬉しい。

3kg入りだけど食器洗い用にまた買おうか検討中です。