HSP

お盆休みに買った本です。

 

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HSPという気質の人に向けた本です。

 

買った時点ではHSPという言葉も知りませんでした。

目次を見て、私にも当てはまることがいくつかあるなというぐらいの気持ちで買ったのですが。

読むと、ほとんどに当てはまりました。

 

隣の席の人のキーボードの音が気になって気が狂いそうになるのも

デスクワークなのに毎日ヘトヘトになるのも

誰かが喧嘩腰になって話をしていると逃げ出したくなるのも

この気質だったからか…と妙に納得がいきました。

誰も助けてはくれない。

みんなの前で私一人こき下ろされても誰も何も言ってはくれません。
誰も助けてはくれません。

上司も、同僚も。

 

後で「あれはないよね」と言ってくれる人はいますが
その場では助けてはくれません。
みんな黙って聞いているだけ、見ているだけ。

さわらぬ何とかに、です。

 

後輩は、飲み会の席で呼ばれて経営者の近くに座り、私がこき下ろされていても笑いながら他の人と話をしていました。

本人はそんなつもりはなかったのかもしれませんが。

 

週明け、もうこれ以上モチベーションができそうにないなとぼんやりしていたら
私が怒っていると思ったらしい後輩が謝ってきました。

 

挨拶せずに帰ってすみませんでした、と。

 

別に挨拶なんてどっちでもいい。

経営者の近くに座ってから声一つかけてこなかったので、見殺しにされたと私は感じていましたが
それ以前にそんなことすら眼中になかったんだな。

 

経営者の身内も、いつもそうです。見て見ぬ振り。

誰も助けてはくれません。


死ねと言われたり、暴力があるわけではありませんが
小さな言葉の暴力や、小さな態度の暴力の積み重ねが積もり積もって山となりました。

 

もういいや、と思ったのでした。

 

でも、泣けないんですよ。
すでに麻痺している。
麻痺しているから傷ついているのに自覚がない。

下手すると傷ついていることにすら気付かない。

傷ついているのに麻痺して感覚がないから泣けない。

例えば、殴られて痛いはずなのに、泣けないのです。

 

だから時々あえて読めば必ず泣く本や漫画を読んだりして、泣くのです。

悶々としながら怯えながら仕事に行くエネルギーがあるなら。

10年勤めた会社を退職しようと思っているわけですが。

 

何とか頑張って会社に貢献して認めてもらおう

と頑張りました(そもそも根本的にここから間違ってはいたのですが)。

 

 

経営者に「こいつは仕事ができない、気づかいもできないクズだ」と決めつけられたら、そう簡単に覆すことはできません。

 

取引先の人などにお褒めの言葉をいただくと嬉しいものですが

経営者の前で褒められたら最後、後で嫌味や重箱の隅つつきが始まります。

 

言ってもないことを捏造してネチネチ嫌味を言われたこともありました。

 

存在していないように扱われたことも何度もありました。

 

 

初めての転職

全く違う業種からの転職だったのもあり

この業種のルールも全然分かっていなくて

最初の頃はミスも沢山しました。

 

いちばん大きかったのは、この業種のルールを全然分かっていなかったこと。

それでよく外回りの人に怒られたり、時として怒鳴られることもありました。

 

これは今思えば私がバカだったなと反省するしかないのですが…。

 

それでも慣れてくると色々自分で工夫しながら頑張りました。

取引先の人などにお褒めの言葉をいただくこともありました。

 

頑張っても、どんなに信頼を得ても

事務というお金を稼いでこない、誰にでも簡単にできる仕事(うちの経営者はそう思っています)

さらにこいつはできないクズだと決めつけられていたら

評価など一切されません。

 

私が愛想がそんなにいいわけではなく

嫌な態度をとってきた人間に対しては同じように返すし

納得いかなきゃ時として反抗的な態度をとる

というマイナス要素が多分にあるので、そこは評価がマイナスは仕方がないことです。

 

適当に取り繕ってたらいいんだよと言われてもできない

できないというよりする気がないのかもしれない。

 

そのぶん仕事は頑張ったつもりでしたがずっとクズ扱いでした。

 

10年頑張りましたが、もっとさっさと辞めていればよかったなと思います。

 

例えば電話応対していたら

後でまた嫌味を言われる

後でまた何か言われる

 

外回りの人と話をしていたら

何か文句いわれる

何か嫌味を言われる

 

飲み会に参加しても

私一人ボロカスにこき下ろされる。

 

そんな風にいつも何かに怯えながら嫌な思いをしながらエネルギーを消耗して頑張るよりも

次の職場を探して頑張る方にエネルギーを注ぐ方が自分のためだなと思うのです。

ワンマン経営の中小企業で経営者に嫌われたら。

ワンマン経営の中小企業で経営者に嫌われたら。

 

私のことです。

 

入社当日から遠回しに嫌味を言われ

時として頭ごなしに決めつけられて怒鳴られ

ミス多発の後輩がどんなミスをしようが全く怒られないのに

私は粗探しをされネチネチ文句を言われ…。

ちなみに私、自分で言うのも何ですがミスは少ない方です。

いないように扱われたこともありました。

 

それでも一緒に仕事している経営者の身内がそれなりに良くしてくれるのと

取引先の人などから、たまにですけどお褒めの言葉をいただくこともあったりで

何とか頑張ってきましたが。

 

だからといって何でも我慢できるものではありません。

 

モチベーションが維持できない…。

 

限界なのでそろそろ辞めようと思っています。

10年よく頑張ったよ、自分。

絶対に酸素系漂白剤でないとダメだというこだわりを捨てた。

石けん生活をしていると、石けんカスとの闘いです。

 

ここで私が陥っていたのが

せっかく石けん生活しているんだから

石けんカスにはクエン酸や酸素系漂白剤を使わなければ!

 

というこだわり。

 

洗濯槽の掃除は絶対に酸素系漂白剤でなきゃ

水口の掃除も酸素系漂白剤や重曹クエン酸でなきゃ…

 

 

やめました。

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これを使いたい

 

でなく

 

これを使わなきゃ、これを使うべきだ

あれは使わないようにするべきだ

 

べきだ

べきだ

べきだ…

 

ってやっていると、どんどんしんどくなってきます。f:id:ena-ena:20170521203930p:plain

何のために洗濯や掃除をしているのか分からなくなってしまう。

 

酸素系漂白剤を使うために掃除をしているんじゃないわけで。

 

 

面倒な時は塩素系を使うことにしました。

 

洗濯だって、どうしてもしんどくて面倒な時は合成洗剤を使うことにしています。

 

で、また明日からは石けんに戻る。

自分を追い詰めないこと。

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石けんは事前に溶かしておきましょう。

久々に石けんのお話です。

 

私は粉石けんで洗濯しています。

粉石けんでの洗濯の難関、それは事前の石けんの溶かし込み。

 

ここをサボるとまず失敗します(-_-;)

 

私が今までやっていたやり方です。

 

  1. 洗濯機の水位を最低水位に設定
  2. タオルか汚れのひどいシャツを一枚と粉石けんを投入
  3. お風呂の残り湯を使う、洗い時間10分(脱水せずに洗いのみ)の設定でスイッチオン
  4. 水位を最高水位に設定、洗濯物を投入、洗い時間を10分に設定(脱水せず洗いのみ)でスイッチオン
  5. 洗濯機の最長洗い時間(我が家の洗濯機は15分が最長)・すすぎ2回・脱水、すすぎ1回目まではお風呂の残り湯使用の設定でスイッチオン

なぜ4の工程をするかというと、3→5の工程でいくと石けんが溶けきっていないのか

洗い終わった洗濯物に石けんカスが結構つくんです。

4の工程を入れると石けんカスがあまりつかないのです。

 

粉せっけんて自分が思っているより溶けにくい。

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そんなに面倒なら合成洗剤で洗えよ < 面倒でも粉石けんで洗いたい

 

以前、大きめの鍋に水と粉石けんを入れ、コンロにかけて混ぜながら溶かすというやり方をしていたことがありますが

面倒になりすぐやめてしまいました。

 

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その後は最初に書いたやり方をずっとやっていたのですが

最近仕事が忙しく、最初の溶かし込みの時間をどうにかしたくて

夜洗濯する場合は、朝出かける前にバケツに粉石けんと40度程度のぬるま湯を入れ

ある程度手で混ぜて放置というやり方にしました。

 

帰宅するとほぼ完全に溶けているので上記の4の工程が省けます。

 

帰宅後の洗濯にかける時間を考えると

朝ひと手間かけた方が後が楽です。

 

合成洗剤だと溶かし込みなしでもいけるので楽ですが

私はやっぱ粉石けんで洗うのが好き。

もうここまでくると趣味ですね(笑)

どんなに悲しい顔をされても私はあなたの責任を背負わないと決めた。

最近の葛藤です。

 

私は今まで厳しい発言をして職場の先輩に悲しい顔をされるたび

自分を責めてきました。

先輩に悲しい顔をさせたのは、私の言い方がきつすぎたからだ、と。

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厳しいことを言わず、気長に付き合ったり待ったりしてくれる先輩なのに

私が厳しいことを言って、辛い気持ちにさせていると。

 

私がミスをした後輩を叱り、悲しい顔をされ

時として「怒らないであげて欲しい」と言われることもありました。

 

よく考えてると、違うんですよね。

 

悲しい顔をされると叱った自分が責められているような気がして

叱った後、必死にフォローしていました。

 

時には私がミスをし、自分を責めていたら

悲しい顔をされることもありました。

 

だからミスしないように、悲しい顔をされないように…

 

あれ?何か違う。

ミスしたら叱るでしょう?

もちろん後でフォローも大事ですけど。

 

ミスしたら叱る、後でフォローする。

 

ミスした側も、ミスしたら叱られる

次は同じミスを繰り返さないために

自分はどうするべきかを考えて実践する。

 

 悲しい顔をされる→悲しい顔をされないために頑張る

 

ある程度空気を読むことは大切だけど

相手の気持ちを察しようとしたところで相手がどう思っているか

なんて分かりません。

 

そもそも、相手の顔色を伺いながら

相手の機嫌の為に自分はどうすべきかを考えるのではありません。

  

 

「厳しいことを言わないで。」

じゃぁ、黙っていてもすべて周りが察知して問題解決して仲良くやれと?

 

喧嘩したいと言ってるわけではありません。

 

仲が良くても言わなければならないことは言わなければいけないし

言わなければ伝わりません。

言わなければならないことを言って

それで壊れてしまう人間関係なら所詮そこまでの関係です。

 

それとも、何も言わなくても全て察知できるエスパーになれとでも?

 

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良くしていく為に言わなきゃならないことを言わずに

役割と責任放棄してるだけじゃん。

 

しかも頑張る目的がすでにズレてるじゃん。

私は先輩に悲しい顔をさせない為に仕事を頑張ってるんじゃない。

 

ということに気付いたので

私は先輩の顔色の為に仕事を頑張ることをやめます。